2011年1月14日金曜日

iPhoneを使ったまったく新しい3D体験

2010年は3Dテレビ元年と大騒ぎしていたように思うんですが

エコポイントが、ひと段落してくるとともに

3Dテレビの露出もかなり減ってきている気がします。


世界的に見ても3Dテレビはたいしてヒットしていないようで、

3Dの規格からして各社バラバラというのも問題かと思います。

最近では、3D用のメガネが無くても、裸眼で3D映像が楽しめる

テレビも発売されたようですが、ちょっとでも正面からずれると効果がなくなるようで

まったく、期待はずれもいいとこです。



と、まぁ色々グチったんですが、3D自体はとてもおもしろいんです。

なので、高額な3Dテレビを買わなくても

3Dをもっとだれでも手軽に、そう、手のひらに乗せて楽しめないのか?


そんなものが、あったんですね〜

それがこちらです。↓

ぱっと見、よくわからないと思いますが、構造はかなりシンプル。

iPhone に三枚の鏡を
重ねて、決まったフォーマットで映像(絵)を作れば

3D映像が楽しめるのです。


この後、紹介する映像、この商品の実際の映像なんですが、裸眼なのに

ばっちり立体感を感じることができるはずです。




どうでしたか?

作りはシンプル、コストパフォーマンスも良さそうですね。

アイデア次第でいろんな事ができそうな

3Dの可能性を感じた商品です。

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