2010年9月4日土曜日

映画「Mr.Children / Split The Difference」を観る


ミスチル、2週間限定のドキュメンタリー映画

9月4日、公開初日に行ってまいりました。
映画としては、1995年に公開された「es」Mr.Children in FILM以来、15年ぶり。

映画が目的ではじまったわけではないようで、知人や関係者、
ファンのためのシークレットライブの模様を記録していく中で、
最終的に、ドキュメンタリーとライブ映像が融合した、
ミスチルの「今」を伝える映画になったようです。

今までファンの楽曲に対するイメージをこわすおそれがあるので
ライブでは大きなアレンジはしないんだと雑誌で読んだことがあったんですが

最近のライブでの演奏を聴いていると、また少し変わったのかもしれません。
とにかくアレンジがハンパなくかっこいいし、曲構成も神がかっています!

この映画で演奏されている曲は、アップテンポよりはミディアム、
大ヒットよりはスマッシュヒット、シングル曲のカップリングの方といった、
まぁ、ファンならたまらない選曲になっているわけで、

とくに、ゲストボーカルで参加しているスガシカオさんの歌う
「○ァ○○ー」は、お気に入りの一曲。ちょいファンキーなアレンジになっています
スガさんと桜井さんて、かなりリスペクトしあってる仲なんですね。

映画の中で新曲を作っているシーンがあって
エンディング曲にもなっているんですが、
口ずさみやすいメロディで歌詞もいい!

発売が今から待ち遠しい!


期間限定販売のパンフレット

これからじっくり読みたいと思います。



入場者先着プレゼントのインビテーションカード。
知人や関係者のみに配られていたそう。これをもらって映画を観ると
なんだか招待されたような気分になります♪

数量限定なのでお早めに劇場へ!

期間限定ということで、そこそこ混むかなと予想して、
ネットでチケット予約してから行ったんですが、劇場は大混雑!

もしワーナーマイカルが近くにあるなら
映画館で並ばずにチケットが買える、ネット予約がオススメ!

映画館で並ばずにチケットが買える!

2010年9月3日金曜日

ALL New iPods !



iPodとマルチタッチのさらなる融合

日本時間9月2日、午前2時、アップルの新製品の発表会が
全世界に向けて配信されました。

この生中継はウインドウズ環境からは観ることができず、
マックやiPhone経由からしか、ストリーミング配信が
観ることができなかったようです。

僕はリアルタイムでiPhoneから観ていたのですが
ほとんど途切れることなく快適でした。

過去最大のモデルチェンジ

発表されたのは
iPod、iTunes 10、apple TV、iOSのアップデート予告でした。
一番のモデルチェンジはiPod nano でしょう。
コントロールホイールをマルチタッチで操作することで
さらなる小型化に成功しています。

魅力に感じたのは、NIKE + (ランニング用センサー)と
FMチューナーを内蔵していている所でしょうか。

クリップもあるのでランニングには、この小ささは
邪魔にならないでしょう。

これだけ小さいと、サードパーティは保護シートくらいしか
作るモノがないんじゃないでしょうか?

シャッフルはコントロールボタンが復活したようです。
外装もアルミの削り出しで手が込んでいます。

iPodタッチは、iPhoneで好評だったFace Timeという機能とカメラが
付いたのが大きな特徴。

ただ、残念なのは画素数。

iPhone4 が500万画素に対して、今回のiPod Touchは100万画素。

単なるコストを抑える為の仕様にしては
ちょっと物足りなさを感じました。

来週の iOS 4.1のアップデートで新たなカメラの機能が

HDRという機能をご存じでしょうか?

簡単にいうと写真の白飛び、黒つぶれを補正する機能です。

露出の違う3段階の写真を一枚に合成することで
明るくて白く飛んでしまう色や
暗すぎて真っ黒につぶれてしまう色を補正することで

より人間の見た目に近い写真が
撮ることができるんです!

これが、無償で手に入るとは!

結局このアップデートが、一番の収穫でした。

2010年9月2日木曜日

カラフルに生きよう




ひさびさに、Tシャツに地図ができました。

現在公開中のカラフルという映画、ほとんど予備知識なしで
観たけど、後半になるにつれてポロポロ、でるわ、でるわ
自分でも恥ずかしいくらい涙が決壊状態。

生と死という普遍的なテーマが根底に流れているんですが
説教くさくなくて良かったです。

天国と下界の狭間でさまよっていた魂が
プラプラという天使?に下界で、
もう一度生きかえるチャンスを与えられる。

ただ、下界で生き続けるには、自分が死んだ理由を
思い出すという試練があった。

そして、自殺したばかりの小林 真という少年に入り込み、
もう一度、生き返る。

家族や、いろんな人とのかかわりの中で
刻々と変わる主人公の心境の変化に、学生の頃の自分とダブってしまったし、

生き返った 真に対して、どれだけ両親や兄が喜んだか
その心境の変化に気がついていく くだりは、もう涙が止まりましぇん。

ラストもベタですが、うまくまとまっていて感動的。

カラフルというタイトルがぴったりな映画です。

2010年9月1日水曜日

ついにゲット!NIKKOR LENS CUP ?


先日買い物に行ったアキバで、カメラのズームレンズを買ってしまった。

行くたびに、新たな発見のある、おそろしき電脳街・・・

ペンタックスユーザーなのに、なぜかニコン!
そして、お値段は破格の三千円!!!

ニコンの中古レンズでも、ここまで安いのはなかなか無いと思います。

ちなみにニコンの一眼は持っていません、
ペンタックスの一眼には、ニコンのレンズは使えません。

その正体はレンズそっくりのニッコールレンズ カップ


以前、お気に入りのサイトでキャノンのレンズカップを使っている
記事を読んでから欲しい〜〜と思っていたら

そのレンズカップをたまたま発見!しかもニコンもあった〜〜!
残り1個のレンズカップを運良くゲット〜!

キャノンやニコンの他のレンズもあったけど
このカップがダントツにクオリティが高かった!


じっくりみてもカップとは思えない出来映え。レンズキャップもそっくり!

中身の作りもしっかりしている。

しばらくは眺めてニヤニヤしたいと思います。